家相占い

まあ、ウチはマンションなんで、家相もへったくれもないんですが……。(笑)

家相占いとは、家の位置や向き、構造・間取りから吉凶を見るものです。
基本的に、九星気学で判断する占いのことをいいます。

家相占いは、風水の一種といわれています。これ、今、大流行ですよね。
すっかり日常の物になってしまったような気すらします。

風水は、もともと古代中国の思想で、都市や住居・建物、墓などの位置を決定するために用いられてきたものです。
「風」をあやつり「気の流れ」を物の位置で制御することで、運気を上げるというものです。

家相占いは、風水の中でも特に住宅の間取りや方位を最も重要視した占いです。
良い家相とは、住む人を病気にさせない家づくりの、言わば知恵です。
家相が悪ければ、後継ぎが生まれない(男子または女子または両方)・病災が絶えない・何回も事故に遭う・嫁いだ娘が離婚し出戻る・金銭トラブル・一家離散・など、様々な災難が次々と起こります。
……嫌ですね。怯えてしまいます。(笑)

しかし、家相が良ければ全てにおいて順風満帆に進み、動産・不動産を入手したり、金運も益々上昇したり、健康で長生きしたり、嫁いだ娘たちにも良い影響を与えたりします。
カンタンすぎですが、ま、いいことにしましょう。(笑)

少し具体的な話をします。
ご存じかもしれませんが、家相占いの基本は「張り」と「欠け」です。
家を建築する際に、長方形の家が理想ですが、残念ながら、というかどうか……最近の家はデザインの凝った物が多く、複雑な外観になってしまってます。
で、どこかに出っ張ったところや、引っ込んだところが出てきます。
この、出っ張ったところを「張り」、引っ込んだところを「欠け」と言うんです。
占いでは、一般的に「張り」は吉相、「欠け」は凶相となり、住んでいる人に影響を与えるといいます。
ご自宅を、このような目で見てみたら、面白いかも知れませんね。
新しい家を建てるときは、参考にしましょう。(笑)