お酒で占う

お酒、すなわちアルコール占いとは、人の名前と生年月日と血液型から、その人を8種類のお酒のいずれかのタイプに分類する占いです。
またまた、よくある占いの一つです。何て言うか、ホントに我ら日本人は分類が好きなんだと思いますね。

これもまた、テレビで紹介されたのが始まりみたいです。
アルコール占いで分類されるお酒の種類は、ビール、日本酒、ジン、ワイン、テキーラ、ウィスキー、ウォッカ、焼酎。
それぞれ、占い対象人物のタイプをイメージ的に表わすもので、テキーラは豪快な兄貴的存在、ウオッカは存在感がある実力派、ジンは探求心が旺盛で凝り性、ウイスキーは自分をあまり飾らない世渡り下手、ワインは繊細な天才肌、ビールは面倒見のよいしっかり者、日本酒はマイペースな縁の下の力持ち、焼酎は好奇心旺盛で目立ちたがり屋、となっています。

ちなみに、そのテレビ番組で紹介された時のアルコール占いの結果は、小堺一輝がテキーラ、市毛良枝がビール、酒井若菜がワイン、木田優夫がジンだったそうです。……どうでしょうか?(笑)

人間をお酒にたとえるアルコール占いは、イメージが全てで、わかりにくいところがあり、ハッキリこじつけっぽく思えますよね。
ですが、それはそれ。
これほど、お酒の席での話のきっかけなどにするには、最適なものもないと言えるでしょう。(笑)