数字が好きですか?
数秘術は、占いの対象とする人の生年月日や姓名から、固有の計算式に基づいて運勢の傾向や先天的な宿命を占う方法です。
数秘術では、一般的に生年月日や姓名を数字に置き換え、一桁になるまで全ての数字を足し、最後に出た数字の持つ意味から占いを行います。
誕生日からは誕生数が、姓名からは姓名数が導き出されます。
また、誕生日や姓名の一部だけ計算したり、誕生日と姓名の数を組み合わせたりすることもあります。
日本人の場合、姓名をローマ字で表記して、そのアルファベットをさらに数字に置き換えることになります。
誕生数は一生変わらないため、持って生まれた生来の性格や先天的な宿命等の占いに利用され、姓名数は結婚等で姓が変わったりする際の運命等、表面的な占いに利用されます。
数秘術の創始者は、ピタゴラスの定理で有名なピタゴラスといわれています。
実際の数秘術の占い方法には、このピタゴラス方式とカバラの2種類があり、一般的にはカバラによる数秘術が広く利用されています。
カバラ数秘術による占いでは、数字がそれぞれ意味を持っているとされ、例えば「1」では、 自他共に厳しい完璧主義者であり自制心が強く冷静沈着、忍耐強い努力家という意味であり、「2」では、豊かな感情を表現する芸術家タイプで、夢の世界に生きるロマンチストタイプという意味です。
私にとってみれば、今回は興味がない。
だからコメントもなし。
こんなの、万人が同じ結果になるだけだと思うから。